9/21
昼ごろのそのそと起きる。まだ体調は万全ではない。
前日見つけたかき氷を食べに、お出かけ。道中コンビニで補給を取ってご飯がわりとする。

しかしかき氷も変わったものだなぁ。平成一桁クソジジイワイが小学生の頃は、ある海の家で購入したかき氷が、どの味を買ってもカップの中段にみぞれシロップが仕込んであって最後まで甘いやつだったとき、なんという偉大な発明だ、と思ったものだが。
帰宅。まあ、長期休みにはいい運動だろう。
Codexとプログラミングをやりつつ、ピアノの練習。ピアノはそこそこだったが、珍しく進んだので良しとしたい。
9/22
早めに寝たので早めに起きられる。健康的な生活で幸せ。すっかり元気になったようで安心。
相変わらずCodexと作業を続けている。形にはなってきた、俗に言う9割できたの段階に入ったが、ここからが難しい。いかんせん感性の話であるため、「なんとなくダサい」ということをうまく言語化してCodexに伝えなければならないからだ。これがなかなか難しい。

ようやく元気になったということで、ピアノもガツガツ弾いていく。本来ピアノを弾くための休暇だったのに、ズタズタだ。久々にがっつり弾けたし、放置効果(?)でちょっと上手くなっていたので満足した。


9/23
休み初日に休んだ教習を今日に振り替えたので、早起きして移動。
高速道路。比較的安定して運転できたが、恐ろしい仕組みだ。これを使い倒せないと人権がない地域に住んでいるんですが……。
終わった後残って少し学科の勉強をしたあと、ダルくなったので受験。色々想定と違ったところもあり、対策が甘く1点足りず。これ前もやったな。つくづく運がない。僕の人生全てに言えるが、全体的にちょっとずつ運が悪い。

そういうことをダラダラやっていたので、帰宅は結構遅くなってしまった。昼寝をしてそろそろ夜ご飯かな、というところで友達に連絡を入れたら、なんかあれよあれよという間に日曜日ピアノを弾くことになってしまった。なお現在何も準備できていません! というわけで夜ご飯は中止、弾く曲の選定、採譜、譜読みなどを行っていたら結構遅くなっていた。突貫工事、頑張ります……。
9/24
目覚ましが鳴らず寝坊した。正確には寝坊したのではなく起きる時間がずれて、それによって立ちくらみがマシになる時間もズレた結果の遅刻(つまり立ちくらみがなければ遅刻しない)なのだが、これを言うと一般人からは言い訳扱いされる*1。
もともと「たまには休みくらい欲しいやろ!w」というノリだけで午後休を入れていた日で、何もなければ休みを撤回するつもりだったのだが、ピアノの練習やら学科試験の勉強やらでやること山盛り、ということで休みを撤回しなかった。
しっかりやらなければならない日だったのでコーヒーも入れてテキパキ作業、2時間勉強、2時間ピアノの練習。昨日の譜読みはなかなか順調で、これならなんとかなりそうかなという具合には。
夕方教習に出発。この日はかなり冴えていて、色々上手く行ったが、方向転換だけ少し失敗した。とにかく煽られるのが怖いので、制限速度いっぱいまで出してしまうクセがあり、よくない。今まで見てきたドライバーたちで制限速度を守る人間を見たことがないというのも、問題点としてある。

夜ご飯食べてしまったのがたたり、帰宅後は何もできず就寝。日曜日の分だけでなくもう目と鼻の先に迫った課題曲もなんとかする必要があるのだが、非常によくない。
9/25
こんな日だけ労働に残されてもという話ではある。異動してから、何もない時間みたいなのが多く憔悴している。
教習。今日がラスト。なんと苦手な先生に当たってしまった。前対応がよかったので金払いの差かなあなどと思っていたが、交通状況の運が良くなかったこともあり言われるわ言われるわ。相変わらず駐車車両を避けられない。というか、交差点が多すぎて安全に車線変更できるところがない。教えられたことと違うことを言われる。途中半ベソをかいて「こりゃ補習確定だな〜」と半ば諦めムードになっていたが、なんか進めると言われた。逆に怖いが。教習と違って試験は朝で駐車車両も多い。これは受からないんじゃないかなー。
1週間以上開くと全て忘却してしまいそうだったので、仕事は休みを取って試験を受けに行くことにした。もともと今年の有給は全て免許のために投じる覚悟だったが、いざ有給の枠が少なくなってくると焦りが出てくる。大丈夫かなぁ。今週の日曜も帰れないおそれがあるんですが。
明日以降の予定に備え、実家に移動。
9/26
少し遅めに起きる。まあいつも通り。
お昼から予定を入れていたので、それに間に合うように動くが、なかなか人が多く大変だった。

カウンセリング。前々から何かしら文章を事前に用意しておきたいと思いつつできていなかったことが課題だったので、良い機会だったため例のブログ記事を読ませた。まあ、概ね言われたこととしては、あのブログ記事を公開して言われたことと同じだった。僕の瞳は結局のところ僕の考えを映している鏡でしかないので、「普通であることに最も囚われている」のはまさに自分自身であるとは言える。
まあ何もやっていないわけではないので、動ける範囲で動くのだが、なんというか、その努力している度合いが足りないのではないか? と言われると返す言葉がない。例えばどうしても結婚しなければならない、子どもを育てなければならないという話になるならば、正直まだまだ譲歩できる、あるいは譲歩を余儀なくされるところはあるだろう。ただ、これまでがそうであったように、その譲歩は以降覆せない階級の上下を決定づけてしまうものなのではないか、という疑念に近い確信があるために、そこを踏み込むことはできない。一方で、例えば「理想のセックスをしたい」みたいな欲望は、もうそういう時期ではないだろう(切り分けて諦めるべき)というような話を、めちゃくちゃボヤかしてやった。
カウンセラーとは付き合って長いし、これまで出会ってきたかなり多くの人に「君はモテる」と言われてきたが、今まで一度もそういうことはなく。色々人と話してきて、女性には明らかに対応が塩になるということが分かってきたので(ワンミスが即死になるような相手と突っ込んだ話ができるわけないだろ)、そこは問題だねということが分かってきている。分かってきているのだが、分かるのが遅すぎたねという話でもある。男子校め……。
ちょっと政治の話にもなったが、大阪の地方にもよるが一学年の半分が急に外国人になったりして現場は混乱しているらしい。基本的には受け入れ体制、具体的には最低限の日本語教育体制を整えぬまま見切り発車している政府の態度に問題があるわけだが、そんなものは現場にとっては知ったこっちゃないって話だし、そもそもこちらから見て受け入れ体制がより整っているアメリカとかでも同じ問題が今まさに起こっていることを思うと、そんなに簡単な話ではないとも思う。ただいずれのメリットがあるにせよ、結局生じる軋轢のしわ寄せを現場の人間に集めてしまっていることは問題なのだろう。この非対称性は、この国が何度となく直面してきた社会問題の拡大再生産であるように感じる。
カウンセリングが終わった後、敗れてしまった靴の代わりを探しに。売っていたが、2000円くらいの得かな? 思っていたよりお得にならなかった。ソールが入っているのがマイナスポイントだが、そのソールはゴム製だし、モキュモキュしておもろいので耐えかなと。どうせ裸足では履かないし。
少しエネルギー補充をした後、明日および来月のためにピアノの練習室を予約したので、練習しに来た。グランドピアノの空き時間が微妙だったのでアップライトピアノで。実はアップライトピアノをちゃんと弾くのは初めてである。個人的にはアップライトピアノの特色はC4あたりの微妙なコーラスにあると思っていて、ちゃんとあったので音は良かった。音は良かったのだが練習している曲が繊細なので、当たっていないと思った音が実はコーラスの影響で違って聞こえただけで正確に当たっている、というようなタイプのミスタッチを複数回やり、そこは大いに不満だった。
また、鍵盤が浅いのか深い部分に遊びがないのか、コツンと当たってしまう感触があって指にはそんなによろしくないと感じた。そこもよくない。
しかし2時間取って途中バテながらもしっかり練習は完走した。練習室練は金を払っているので緊張感があってよい。またやってみたい。
帰宅後、夜ご飯を食べて、朝に貯めていた事務連絡をこなす。同時並行で進めていたが、ひとまずはなんとかなりそうな形に落ち着いた。
そんな感じで盛りだくさんの1日で、映画に誘われていたもののあわや見れないかも、という事態だったが、最終的に映画まで見ることができた。感想は来週書きます。
9/27
休日のいつも通りに起床。

その後、楽譜店でほぼ半年ぶりの楽譜巡りをやってからピアノを弾きに行く。超かぐや姫公式楽譜、初めて拝見しました。この手の商品にしてはなかなか弾きにくそうだ。まあ、曲がムズイ。
早めに到着してしまった。常連さんと世間話をしながら色々と準備を進めていた。本番自体は、準備期間は非常に短かったが、実力自体はかなり余力があるプログラムだったので、ほぼ100%に近いパフォーマンスが出て満足。まあ、曲自体が全然未完成なので、今後も向き合い続けると思うが。
残念ながら今回は課題曲との兼ね合いで人前で弾ける曲は持ってこれていないのだが、ジャズの即興の連弾を聞いたり、そこにカホンで混ざっていたり楽しかった。カホン、所有と習うのが視野に入る。こーれかなり上手くなりたい楽器です。
そうこうしているうちに飲み会の様相になり、プロピアニストのなかなかドラマチックなお話を聞いていた。半分くらいグチだった気もするが、自分と同行者ふたりガヤに徹した。ガヤを演奏でできるのいいよね、本当に羨ましいです。憧れる。対面する女性がすっぴんであることに気づいた時、「すっぴんちゃうん?」と言ってあげるほうがいいらしいです。ホンマかなぁ。
結局終電の一本前で帰宅した。こんな時間に帰らなければならないのが悔しくて堪らないが、なんというか、翌日仕事なのによくみんな動くなと。遊び場が遠いおかげで、かろうじて生産性を維持できているような気もする。
帰宅も遅かったので寝るのも遅くなった。これは明日まずいかも。また、コーディングで試したいことができたので、来週のいつかで取り組む予定。
*1:健常者エミュレータ: 気持ちがまず第一であり現象のメカニズムの解明はどうでもよい。




























